我が家が差し押さえ・競売になるその前に!任意売却マニュアル@名古屋

Case3 業者の交渉のおかげで希望額で売買が成立

本ページでは、競売を回避し、不動産の適正相場価格に近い金額で任意売却をすることができたという事例についてご紹介していきたいと思います。

競売回避→不動産本来の価値で任意売却できた、という事例

本サイトで繰り返し述べています通り、ご自宅が競売となってしまいますと、おおよそ市場価格の5割~7割程度の価格で買い叩かれてしまいケースが大半です。一方、任意売却であれば、本来の市場価格に近い価格で売却するよう交渉が可能です。また、売却価格でまかないきれない残債についても交渉する余地があります。競売ではそうはいきません。では、実際の任意売却の事例から、いくつか見ていきましょう。

ローン残高は2,200万円、しかし査定額は1,500万円…

男の人のイラスト不況による収入減少とローン金利の上昇により、返済が困難になってしまったというケース。任意売却を決意したものの、その時点でのローン残高は2,200万円対し査定額は1,500万円と700万円の差がありました。

依頼を受けた任意売却業者は、債権者との交渉により、1,700万円での売却に同意を取り付け、また物件の傷み具合が比較的少なかったことからこの金額での売却に成功。その上で、残った500万円の債務は、保証会社と交渉し 最終的には15万円で債権放棄の合意を得られたとのこと。

奥様の妊娠・出産で、ローン返済が困難に

共働きのご夫妻が購入した物件は、やや身分不相応と思われたものの、共働きの収入があれば返済可能と踏んで購入。しかし、奥様が妊娠・出産により退社を余儀なくされ、返済計画に狂いが生じてしまったそうです。

ご主人の収入だけで返済ができないか検討したものの、目処が立たなかったため、潔く任意売却を決断。専門業者にあたったところ、残債をきれいに精算でき、60万円の引越し費用も手にできたとのこと。現在は、無理なく購入できる物件を探しながら、賃貸住宅で子育てに勤しんでいるそうです。

勤務先の会社が倒産、ローン滞納の督促状が…

男の人のイラスト不況のあおりを長年勤めた会社が倒産という事態を受け、ローン返済が滞ってしまったというこちらのケース。金融機関からの督促状が届いた時点で、以後の返済は困難と判断し、任意売却業者の門を叩いたそうです。

依頼を受けた業者は、買主探しと残債の整理に尽力。結果は、引っ越し代金を売却金額から控除してもらえ、残った残債も月々2万円ずつ返済というカタチで落ち着いたそうです。ご主人も収入は減ったものの、賃貸住まいにて慎ましくも平穏な生活を取り戻せたとのことです。

 

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