我が家が差し押さえ・競売になるその前に!任意売却マニュアル@名古屋

Case2 任意売却したが自宅は手放さずに済んだ!

本ページでは、住宅ローンを滞納してしまったものの、競売を回避し、そのまま住み続けられたという事例をご紹介していきたいと思います。

住宅ローン滞納→競売回避→そのまま住み続けられた、という例

任意売却には、親族間や親子間、あるいは理解ある買主に買い取ってもらい、借家というカタチで愛着ある我が家に住み続けるという方法があります。これをリースバックと呼びます。これは競売では絶対不可能です。すべてのケースで実現できるとまではいきませんが、可能性があるなら希望を持ってよいでしょう。実際には、以下のような事例があります。

新社会人となった息子さんが、自宅を買い取ったケース

男の人のイラストこのケースは、世帯主であったご主人が、ローン滞納していることをご家族に言い出せないまま、競売通知が届いてしまたそうです。なんとか自宅に住み続ける方法はないかと、奥様が慌てて任意売却業者に相談したところ、提案されたのが「新社会人となった息子さんに住宅ローンを組んで、自宅を買い取ってもらう」というプラン。

通常の金融機関では、親子間売買でのローン審査はなかなか通りませんが、このケースでは、任意売却業者がパイプのある金融機関との交渉をまとめ、実現にいたったそうです。もしも、はじめから諦めてしまっていたら、このような結果にはならなかったことでしょう。競売を待つのではなく、任意売却の道を探すことの重要性がお分かりいただけることでしょう。

共働きの奥様が、自宅を買い取ったケース

こちらは、自営業の旦那さまが不況により収入が悪化し、ローン支払いが困難になったというケース。通常の任意売却でやむなしと覚悟して相談したところ、奥様がこのローンの保証人になっていなかったことと、正社員として定期収入があることに着目し、奥様が買主となって新たなローンを組むというやり方を提案されたそうです。

この場合も、通常では夫婦間売買でのローン審査はなかなか通りませんが、依頼先の任意売却業者の口ききによって、実現にいたったそうです。優秀な任意売却業者は、過去の実績や信頼関係などによって、通常では不可能なプランでも、道を拓いてくれる頼もしい存在となるのです。

理解ある買主に巡り合えたケース

 

握手をする人のイラストこちらは変動性のローン金利上昇と不況による減収がタイミング悪く重なってしまい、月々の返済がおぼつかなくなってしまったというケースです。中学生と小学生のお子さんがいらっしゃるため、なんとか転校させずに済む方法はないかと相談したところ、サブリース方式を承諾してくれる買主探しに尽力してくれ、運良く、理解ある買主さんと引き合わせてもらえたとのこと。現在は奥様もパートに出るなどして世帯収入を増やしながら、将来的な買い戻しを目標に、仕事に励んでいるそうです。

 

 

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