我が家が差し押さえ・競売になるその前に!任意売却マニュアル@名古屋

Case1 差し押さえられた自宅の売却に成功

本ページでは、家のローンが払えないなどの理由で自宅を差し押さえられたものの、そこから競売を回避できたという事例をご紹介していきたいと思います。

家のローンが払えない→差し押さえ→競売回避という例

「自宅が差し押さえられた」と聞くと、一般の方はその時点で諦めたり自棄になってしまうかもしれませんが、それは早計です。任意売却は実際に競売が開始される前までなら、回避する余地が残されているのです。実際の事例を、いくつかご紹介していきましょう。

身内の借金のために、自宅を差し押さえられたケース

このケースは身内の借金に対して、自宅を担保とする物上保証としていたために起こったケースです。またこの借金に対しては第一債権者と第二債権者がおり、第二債権者が物件の競売を申し立て差し押さえられたため、第一債権者への振込口座からの返済も滞納扱いとなってしまったという、実にややこしい事案となってしまったのだとか。

男の人のイラスト物件所有者の相談を受けた任意売却専門業者はまず、第一債権者に対して事情を説明し、信用情報機関への登録を待ってもらうように交渉。その上で、第二債権者に対しても交渉し「不動産鑑定評価額以上であれば任意売却に応じる」という合意を取り付けたそうです。かくして、第一債権者への返済は預金から。第二債権者に対しては任意売却の代金で充当という結果に落ち着いたそうです。

 

この事例では第二債権者がいきり立って競売を主張したというスタンドプレイですが、債務者にしてみれば「どうしていいか分からない」という状態であったことは容易に想像がつきます。相談を受けた専門業者が迅速かつ的確な対処を行った故に、この結果に落ち着いたと言えるでしょう。

住宅ローンと税金、ダブルの滞納で差し押さえられたケース

こちらのケースでは、住宅ローンの滞納に加え、税金も滞納してしまっており、役所から差し押さええの登記がされていたというケース。むろんのこと、このままでは任意売却を行うことはできません。債権者自ら役所にかけあったそうですが、税金滞納分全額を支払うことが条件と突き放されたそうです。

依頼を受けた任意売却業者は、まず、債権者に対して任意売却による売買代金の中から税金滞納分を捻出することを交渉し同意。その上で、役所とも交渉を行い、差し押さえを取り下げ、任意売却へとコマをすすめることができたとのこと。全額返済とまではいかなかったものの、生活を立て直すことができ、残債の返済に励んでいるそうです。

こうした複雑な交渉も、経験やノウハウが豊富な任意売却業者であればこそ。逆に能力に乏しい業者であれば、全く違った結果になっていた可能性もあります。だからこそ、任意売却業者選びには、過去の実績が大きなポイントとなるのです。

男の人のイラストもう一点、厳密には差し押さえとはことなりますが、借金の保証人として自宅売却を求められた場合、「個人版民事再生」という方法を試すこともできます。債務の支払いを大幅にカットでき自宅売却も回避できるというもの。しかし、慣れていない弁護士に依頼すると、裁判所から適却下されるケースもありえます。逆に、任意売却業者と提携している弁護士さんであれば、成功する期待は高いでしょう。

 

 

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